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	<title>書道とおけいこ</title>
	<link>http://allbunka.com</link>
	<description>書道、習字、ペン字、おけいこ全般で日本の心を</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 07:29:01 +0000</lastBuildDate>
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		<title>子供が書道をしていて</title>
		<description>子供が夏休みの宿題で書き初めをやるという。
普段、ペンしか使わない私たちにとって筆という道具は大変珍しく
好奇心を揺さぶらずにいられない。
久しぶりに手にとった筆。硯なんて何年ぶりだろうか。
ぼくじゅという言葉さえもう忘れかけている。
文鎮。
さて、早速書いてみる。
思ったように書けない。ボールペンのようになぞったところだけにインクがにじむのではなく
毛筆は、一本一本の毛にインクがついているので、
なかなか思った通りにインクが走らない。
子供よりも下手な字を書いてショックを受ける。
今度の休日にはこどもと一緒にじっくりと書道を楽しもう。 </description>
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		<title>字がきれいだと美しく見える</title>
		<description>字がきれいだとそれだけでよい人に見える。頭がよく見える。顔がキレイに見える。不思議だが事実だ。
まだあっていない人から手紙をもらい、その手紙の字がキレイな字だった場合と
そうでなかった場合、どちらの人にあいたいと思うだろうか？
ほとんどの人が字がきれいな人を選ぶに違いない。
人と人はあっているよりもあっていない時間の方が長いもの。
このときに、その人が身につけていたものや書いた字などに触れる時間がある。
字に触れている間にその人の印象が形作られて行っているのだ。
字がきれいだと美しく見える、これは事実だ。 </description>
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		<title>書道のルーツ</title>
		<description>書道のルーツは漢字の伝来である。仏教が伝来し飛鳥時代の聖徳太子、奈良時代の聖武天皇によって写経が盛行し、日本の書は急速に発展する。また遣隋使や遣唐使により、中国文化が直接日本に招来するようになり、晋唐の書風が流行した。特に平安時代初期の嵯峨天皇は唐風を好み、入唐した空海・橘逸勢らとともに晋唐の書に範をとったといわれる。
明治を経て対象時代の末期頃に書道団体が誕生し、社会での書道家の認知が広がったように思われる。 </description>
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		<title>文人書家</title>
		<description>篆刻家を兼ねる書家は日本でも中国でも古今に例が多いが、中国では多芸を重んじる傾向が強く、特に、書・篆刻・画・詩を能くして四絶と称賛され、文人書家とも称される。中国の呉昌碩がその代表であり、最後の文人である。
平安時代、空海・橘逸勢・嵯峨天皇の三筆をはじめ、名家が輩出し、名筆が遺存した。また、かなが出現し、かなと漢字との調和が日本書道の大きな課題として提示され、これに応じて和様書道が完成された。その完成者は、小野道風である。道風の後、藤原佐理・藤原行成と、いわゆる三跡が相継ぎ、黄金時代を現出した。
中国での書の名家は、後漢の張芝、魏の鍾繇、東晋の王羲之・王献之である。王羲之は、「多くの名書の中で、鍾繇と張芝は群を抜いてよい。その他は観るに足りない。」という。そして、鍾繇と張芝が歿して、羲之と献之がこれを継ぐことになる。羲之はまた、「わが書を鍾繇と張芝に比べると、鍾繇には拮抗する。しかし、張芝の草書は、いまなお雁行[2]する。」といっている。鍾繇の楷書、張芝の草書を王羲之のそれと比較した場合、羲之の各々の書体は鍾繇・張芝に勝っていないが、羲之は各書体に通じているという点で卓越している。王献之の筆跡は、羲之の書法をほぼ伝承していると思われるが、そうでない面も色々な逸話が物語っており、献之が羲之に及ばないのは疑いない </description>
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		<title>能書家・能筆家</title>
		<description>能書・能筆と同様に使われるが、近現代の書家に対しても、多くの書家からその能書たることを認められている場合に使われる。いわゆる書の名人、書道界の大御所である。中国語では書法大師・書法大家という。 </description>
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		<title>書道学科を設置している大学一覧（私学）</title>
		<description>* 二松学舎大学　文学部　中国文学科　書道専攻
* 大東文化大学　文学部　書道学科
* 了徳寺大学　芸術学部　美術学科　日本文化コース　芸術書道
* 岐阜女子大学　文化創造学部　文化創造学専攻　書道文化コース
* 皇學館大学　文学部　国文学科　書道コース
* 花園大学　文学部　国文学科　書道コース
* 佛教大学　人文学科　書道コース
* 京都橘大学　文学部　日本語日本文学科　書道コース
* 四国大学　文学部　書道文化学科
* 安田女子大学　文学部　書道学科（平成２３年４月開設）
* 尚絅大学　文化言語学部　文化言語学科　書道コース </description>
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		<title>書道学科を設置している大学一覧</title>
		<description>* 北海道教育大学岩見沢校　教育学部　芸術課程　美術コース　書専攻
* 岩手大学　教育学部　学校教員養成課程　小学校教育コース（書道サブコース）・中学校教育コース国語科（書道）
* 岩手大学　教育学部　芸術文化課程　造形コース（書道）
* 新潟大学　教育学部　芸術環境創造課程　書表現コース
* 筑波大学　芸術専門学群　美術専攻　書コース
* 東京学芸大学　教育学部　教育系　中等教育教員養成課程（B類）　書道専攻
* 東京学芸大学　教育学部　教養系　芸術文化課程（G類）　書道専攻
* 静岡大学　教育学部　芸術文化課程　書文化専攻
* 京都教育大学　教育学部　美術領域専攻（書道分野）
* 奈良教育大学　教育学部　総合教育課程　文化財・書道芸術コース　書道芸術専修
* 大阪教育大学　教育学部　中学校教員養成課程　美術・書道専攻
* 大阪教育大学　教育学部　教養学科　芸術専攻　美術・書道コース
* 福岡教育大学　教育学部　中等教育教員養成課程／教科コース　書道専攻
* 福岡教育大学　教育学部　生涯スポーツ芸術課程／芸術コース　書美領域 </description>
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		<title>書家について</title>
		<description>書家（しょか）は、書の専門家のことを言う。書道家とも言う。こうした人たちが関係している社会のことを書道界と言う。
書の専門家というのは特にこれといった決まりがあるわけではない。字を書くことが上手であったり、すでに書家として認められている先生から認められることで書家として認識されるようになる。先に紹介したように、毛筆書写検定などの制度もあるが、一般的には書道家に習い、認められることから書家になるケースが多い。 </description>
		<link>http://allbunka.com/?p=89</link>
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		<title>書道が職業になる場合</title>
		<description>書道が正式に認められたのは、寺子屋ではなかっただろうか。もっとも、寺子屋では書道というよりも習字として取り入れられていたが。
この流れからか、日本には実に多くの書道教室・習字教室が存在している。書道のうまさを計るものとしては、文部科学省後援の毛筆書写検定がある。
5級から最上位の1級まであり、段位の認定はない。1級を取得すると、指導者として公的に認められる資格を持つと認定されるために
専門学校や書道の教室などでも取り入れられることが多い。
一般的な書道の段位というものは、上記のように何らかの認定機関が存在するものではない。 </description>
		<link>http://allbunka.com/?p=86</link>
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		<title>全国書写書道展覧会</title>
		<description>主催     全国書教研連盟

後援     中国大使館　東京都教育委員会　文京区教育委員会　読売新聞社
全国小学校書写研究会　全国中学校書写研究会　予定

趣旨     全国書教研連盟では昨年度第23 回全国書写書道展を開催し、全国の皆さんから熱心なご協力をいただき、すばらしい成果を上げることが出来ました。　第 24 回展は、それを基盤にして、文部科学省指導要領の精神に添い、内容も幼児、小中学生の部　高校の部一般の生涯学習の部等の部門を設定し、一層書写書道の充実発展尽に尽くしていくものであります。 </description>
		<link>http://allbunka.com/?p=84</link>
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