東京書芸学院という施設
By admin On 8月 10th, 2009少し興味があって調べていたところ、東京に書道の専門学校のようなものがあると知りました。
大正7年創立、90周年を迎える東京書道教育会主催の東京書芸学園は東京と大阪に教室あり。書道、かな書道、ペン字、実務書道、俳句・短歌、書画等、多彩なクラスで目的別に楽しめます。 資料・体験入学無料受付中です。
とのこと。字が下手な私でも上達するのかな。
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少し興味があって調べていたところ、東京に書道の専門学校のようなものがあると知りました。
大正7年創立、90周年を迎える東京書道教育会主催の東京書芸学園は東京と大阪に教室あり。書道、かな書道、ペン字、実務書道、俳句・短歌、書画等、多彩なクラスで目的別に楽しめます。 資料・体験入学無料受付中です。
とのこと。字が下手な私でも上達するのかな。
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講師が毎回言っている時間が決められているこの講座を学習して、
一人でも書けるようにするのが目的です。
筆は使いこなすのではなく、その筆にあった書き方をする。
人によって表現の仕方が違うのが書道。
わたしが通っている講師が毎回言っていることです。
最近ようやく意味がわかりかけてきたかな。と
字を書くのも奥が深いんですよね〜。
書道にも段位がありますね。いわゆる資格です。
わたしは現在、書道二段。
取り立てて言うほどの実力ではないですけど。
でも意外と会社では重宝されています。
「◉◉さん、ちょっと字を書いてほしいんだが、君書道二段だったっけ?」
という感じです。
ただ、ペン習字と書道は異なります。
会社で依頼されるほとんどがペン習字の方です。
ペン習字も習おうかな、と思う今日この頃でした。
筆を手にすると、不思議と心がきりっと引き締まりますね。
心に何か不安を抱くとき、白い紙に墨で文字を書くと心が引き締ま
り無我夢中に没頭できる。
最近ちょっと上達したような気がします。
書道 は裏切りません。やればやるほど上手になっているような気がします。
「道」がつく習い事って、心技体、といいますよね。
大袈裟かもしれませんが、書道もそんな気がする今日この頃です。
仕事の現場ですごく出来るな、と思った人が汚い字を書いた瞬間に幻滅してしまうことがあります。出来るビジネスマン、ビジネスウーマンになるためにはきれいな文字が書けることも重要です。
書道をやっている人はやっぱり達筆で大人のビジネスマンという演出ができます。女性の方の場合は、ペン習字なんかが良いでしょう。誰でも読めるクセの無い字が書ければ、それだけでも活躍の場は広がるものです。
実際、クライアントに送るFAX送信一つとってみても、文字のきれいさにはこだわります。学生の延長線上のような丸文字をかかれてはたまったものではありません。由緒正しい文字を書いてもらえればそれだけでもプラスに働きます。
書道はまったく難しくありません。
書道、ペン習字などの学校をのぞいてみるのもよいでしょう。