久しぶりの書道
By admin On 9月 24th, 2009書道に誘われた。
お題は「自分を探す」です。
書道というよりも哲学というかなんと言うか。
さて、書道のはじまりはじまり〜。
まずは墨をする。
ここでしっかりと精神統一をします。イライラしたものや様々なものを洗い流すと言いますが自分はまだその領域に達していないかもしれない。
で、出来上がったものを見て
「うん、力強いね」と先生が一言。
うーん、力強いのと美しいのとは違う。
書道習おうかな。
書道に誘われた。
お題は「自分を探す」です。
書道というよりも哲学というかなんと言うか。
さて、書道のはじまりはじまり〜。
まずは墨をする。
ここでしっかりと精神統一をします。イライラしたものや様々なものを洗い流すと言いますが自分はまだその領域に達していないかもしれない。
で、出来上がったものを見て
「うん、力強いね」と先生が一言。
うーん、力強いのと美しいのとは違う。
書道習おうかな。
よく、書けば整理できるよ、と言われたことを思い出す。
頭が混乱している時などには、頭で考えるのではなく紙に書くことによって整理をするという方法だ。これは意外と有効である。
先日、書道の達人の友人と話をしていて色々と勉強させられた。書道は、まさに書くことをし続ける。これによって頭がすっきりとするというのだ。何を書くのか、どう書くのか、単にキレイに書くだけではなく、様々なことを頭の中で整理する必要がある。なるほどな、と思わされた。
書くこと=頭の整理、なら、書道の達人は頭の状態がかなりクリアなのかもしれない。
書道のほかにも、柔道、剣道、茶道、など道がつくものが日本にはたくさんある。これらは、いずれも極めるまでに時間がかかる印象がある。ちょっとおけいこで、という入り口だったとしても、少し知ると面白くなりできた気になると、さらにその奥があり、奥が見えれば、さらに高台があるという封に。とても奥深い「道」なんだなと。
書道も、極めた人は字がきれいというよりも、書道を通じて何か人生観のようなものを語りかけてきているような気がしてしまう。
たかが書道、されど書道か。
本腰を入れて習ってみるのもよいかもしれない。