全国書能力検定
By admin On 8月 2nd, 2010小学校から大学まで一般部の書写、書道の技術の向上と指導力の充実などのために実施されている検定のこと。
師範クラスになってくると、書体にも幅が要求されるようになります。
楷・行・草・隷・かななど。
受験料は比較的安くて、10級だと500円から中学生最高位で3000円程度のものです。
小学校から大学まで一般部の書写、書道の技術の向上と指導力の充実などのために実施されている検定のこと。
師範クラスになってくると、書体にも幅が要求されるようになります。
楷・行・草・隷・かななど。
受験料は比較的安くて、10級だと500円から中学生最高位で3000円程度のものです。
書道のための団体。全国書教研連盟という団体がある。
昭和 56 年創設者細矢香巻によって文字を正しく速くそして、美しく書く書写力を養うという、
小・中学校の書写のねらいと、生涯にわたり書を愛好する心を育て、個性豊かな書の能力を高めるという、
高校の芸術書道のねらいとを達成させようという考えで創設されました。
数多くの公的な賞を戴いてきた書写書道展
数ある書道団体の中でも頂くことの難しい、文部科学大臣奨励賞や、東京都知事賞など多くの公的な賞を長年に渡り頂いてきました。
これらの賞は(第21回展)読売新聞にて発表、掲載されました。
国際交流などの行事
会員の自由参加として中国大使館公認の書研日中文化交流使節団を設立
過去11回の訪中を行ってきました。
●近くに教室がないという方でも書道の勉強が出来ます。
個人で会員になられた方でも添削指導を受けたり、競書参加ができます。
●師範の資格を取って教室を開く事や支部団体加盟なども出来ます。ご相談下さい。
段級編入検定は、学校・団体ごとに随時行っています。
綾鷹というお茶をご存知だろうか?
このお茶のサイトがとってもいかしている。
インターネット上で書道をすることができる。で、それを鑑定してくれるというものだ。
デザインもよくできていて雰囲気が出ている。
筆の太さなどは選べないが、墨の色を選択できる。
書いたら「書を書き直す」か「書を鑑定する」のどちらかを選ぶ。
「書を鑑定する」を選ぶと、
包容力、忍耐力、想像力、適応力、の4つの項目に関して点数が表示される。
鑑定はここまでだが、書いた文字の印鑑画像を作ることもできる。
大変よくできた書道サイトのご紹介でした。
書道には理論が存在するのをご存知だろうか。
書道に関する理論のことを書論もしくは書論書という。造形芸術である書道に関して
後付けながらロジカルに考えたものであり、書道好きには大変興味深い内容となっている。
中国の場合、文字や書体の起源から始まり、書法、書品などを述べることが多く、初期の書論においてすでに書の本質的な価値が論じられている。
日本の書論では書式や故実が語られ、中世・近世は特に家の格式や書風を伝えることの価値が重視された。
中国最古の書論は、後漢時代に著された趙壱の『非草書』であり、日本は、『夜鶴庭訓抄』とされている。
日本で漢字といえば文字そのものを意味しますが、アメリカの友達は「漢字は文字というよりも絵に近い」と言っていたことが印象的。
そもそもアメリカには毛筆で字を書くという習慣や歴史がないんですね。
近いものとしては万年筆になるんですが、インクをポタポタと垂らしながら書くというイメージ。
まあ、近いといえば近いんですが。
日本の書道というのはなかなかおもむきがあるなあ、とそのときふと思ったことを思い出します。
そういえば最近の書道家の方々は芸術家として紹介されることも多いように思います。
個展を開くなど、書道家というよりも何かアート関係の先生といった印象がとっても強いですよね。
書道(しょどう)または書(しょ)。
東洋の造形芸術であり、書くことで文字の美を表そうとするである。単なる文字ではなく、カリグラフィーの一種でもある。
中国が起源であるが、日本においては漢字から派生した仮名と共にそれぞれ独自の書風が作られている。
wikipediaによると、
文字ははじめ実用として生まれたが、文化の進展につれ美的に表現する方法が生まれた。この美化された文字を書という。書道とは、この文字の美的表現法を規格あるしつけのもとに学習しながら、実用として生活を美化し、また趣味として心を豊かにし、個性美を表現していくことである。そして、その学習過程において、人格を練磨し、情操を醇化していく。よって、書道は人間修養の一方法であり、古来、中国では六芸の一つとして尊崇されてきた。書道は主に毛筆と墨を使い、その特徴を生かして紙の上に文字を書く。その技法(書法)には、筆法、間架結構法、布置章法があり、それぞれに様々な方法が編み出され、書体や書風などによって使い分けられている。
と、されている。また、
日本では昭和時代からの大規模な書道展の開催により、書道が近代芸術としての地位を確立したことから、その芸術作品としての創作方法も書の技法に加わった。これらの技法の習得には、色々な教育機関を通じて書家に師事し、古典を中心に学習し、書道展などに出品しながら技量を高めていくのが一般的である。日本の代表的な展覧会である日展の第五科(書)では、漢字、かな、篆刻、調和体の4領域が実施されている。
との歴史も紹介されている。
DSを持っているんですが、「字を美しくしましょう」みたいな書道関係のソフトが目にとまりました。
あっさりと購入!以前は英会話系のソフトを購入して3日坊主で終わった教訓はすっかり忘れていました。
字をきれいに、というとペン習字や書道が頭に浮かびますが
探すとこの書道系のおけいこ教室って以外と近くにないんですよね。
書道となると、道具もある程度必要になってきますし、なんか億劫になってしまうんですね。
その点、ソフトならポンとゲーム機械に放り込むだけ。
この書道ソフト、何やら有名な書道家の方が監修されているそうで、
元になる字はさすがに素晴らしい。この字を見られるだけでもまあ価値ありか、ということで明日から頑張ろう!
シャープといえば、どのような書体か?
あるデザインを巡って論争があった。クライアント側は明朝体で太字だという。私からするとあり得ない感覚である。ゴシックで細字。もちろん、背景の画像や色使いにもよるが、根本的な感覚が違いすぎる。
そのクライアントの奥様がデザイナーらしく、そのセンスもかなり疑わしい感じだ。ぼやーっとした色合いに、何のコンセプトもない浮き出た文字を明朝体で使い、会社パンフレットを作り上げていた。旦那はそれをシャープで、よく出来たデザインだという。
私の感覚がおかしいのか?さすがに不安になって数人のデザイナーにブラインドチェックを試みた。誰もがデザインの出来に首をかしげた。
曰く、
コンセプトがまったく見えない。
色使いがあり得ない。
フォントの選択がプロのデザイナーとは言えない。
等。概ね思っていた部分の指摘があり、少々安堵を覚えた。
一応これでも幼少期に書道のたしなみがある。文字には気持ちをこめよ、と叩き込まれた口である。シャープに表現する場合、やわらかく表現する場合。フォントはいわば書道を簡略化したものに過ぎない。人が書く文字こそがベースとなっている。そういう意味では書道はデザインのベースとしても大変役立つものである。
周りの流行りに踊らされるのではなく、私たち日本人本来のもつ文字に対する感覚は書道によって補うことが出来る。
パソコンでも書道の感覚というものが生きることがある。
デザインをしている際に、書体を選ぶとき。
デザイナーはともかく、普通なら書体がこんなに多く存在することを知らない。
すべての書体に目を通すとなると大変だし。
書道をしている人なら、書体がある程度頭に浮かぶらしい。
これは大変便利な特技?だと言える。
最近美人書道家のブログが大人気ということで早速覗いてみました。
確かにキレイなお顔立ちで、大変好感が持てます。
本業である書道の方も素晴らしい腕前のようで、芸術すら感じさせてくれます。
書道だけじゃなく、その道を認知してもらうために、人をクローズアップするという
考え方が最近は主流になってきているように思います。
これはtwitterやSNS、ブログの発達のお陰でしょうか。